酢納豆・老眼・視力回復【名医のTHE太鼓判! 8月13日】玉井嗣彦・目の血行促進法

2018年8月13日名医のTHE太鼓判!は酢納豆で視力回復!?
酢納豆0

玉井嗣彦先生

鳥取大学名誉教授
玉井嗣彦

酢納豆で視力回復!?

【網膜血管閉塞症】
閉塞1閉塞2
高血圧やコレステロールなどの生活習慣病により
目の血管に血栓ができ、血流が滞り、やがて眼の中で
出血をおこす病

50歳以上の人に多く、特に高血圧や2型糖尿病の
人がなりやすいと言われている

閉塞3閉塞4
臨床研究によると、血でほぼ視界がきかない状態の方が
2カ月酢納豆を食べたところ0.01が1.5まで回復

KMP-WDM[(175480)2018-08-14-11-32-04]
同様に、21歳の女性には昼夜50g、58歳の男性
には夜に100g摂取してもらったところこれらの
改善が見られた
いずれも投薬治療は行っていないとのこと

酢納豆の効果的な食べ方

酢納豆0
納豆に含まれているナットウキナーゼが血栓を溶かし
お酢の酢酸で血圧上昇を防ぐ

酢納豆1
血の巡りが良くなるので、網膜血管閉塞症以外にも老眼
白内障・緑内障にも効果が期待できるとのこと

酢納豆2
納豆1パックにお酢大さじ1を加え、よくかき混ぜる
白いメレンゲのようなふわふわになったら食べごろ

酢納豆3
酢納豆を食べるタイミングは「夜」がオススメ
血栓ができやすい時間帯は深夜なので、夜に酢納豆を
食べると血栓の発症を抑制し、血流を良くすることが
できる
※抗凝固薬を処方されている方は薬の効果が弱まる
 可能性があるため、納豆の摂取はやめた方がよい

目の血行促進法

改善1
両手の平をこすり合わせ温める

改善2
直接目を覆わないように手をカップ状にして
目の周りにあてる
1分間を朝晩2回行う

目の周りが温まり、血流促進効果がある
眼精疲労・ドライアイに効果あり

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